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<2013.06.04 憲法93条 地方といえど外国人に選挙権を与えない>の続き

7月の参議院選挙で憲法改正派が2/3以上の議席を確保すれば、憲法改正が現実のものとなる可能性があります。

ただし、これは国会で「発議」ができるという事であって、「承認」は国民投票で行われます。
国会ができることは「発議」、つまり国民に問うことができるという事で、最終的には、国民投票で過半数の「承認」が得られないと、憲法は改正できないのです。

現在、「発議」すらできないような状態が続いています。
つまり国民に憲法改正を問う事もできないような状況が続いています。
1946年以来70年近く、日本国憲法は改正が一度も発議されておりません。

一部の人は、憲法改正で、9条を損なうと言っています。
9条を守ることが、日本の平和を守ることと言ってます。

もし9条を保つことが大切と思うなら、
なおさら国民に問うてみれば良いのではないでしょうか?
国民の総意がどこにあるか、問うてみればいいのではないでしょうか?

日本は民主主義国家です。
良くも悪くも、国民の総意が一番重要です。

9条護憲派こそ、96条を改正して、
発議すべき要件の緩和に賛成すべきではと思います。

関連<2013.04.01 夏の参議院選挙を考える
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