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現代ドイツを知るための62章【第2版】 (エリア・スタディーズ18)現代ドイツを知るための62章【第2版】 (エリア・スタディーズ18)
(2013/04/04)
浜本 隆志、髙橋 憲 他

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著者の浜本隆志によると、−日本では過去は「水に流す」という思考方法が、ひいては戦争責任を深く追求しない風潮を生み出してきたのは事実である− そうである。

いったい日本にどんな戦争責任があり、それを水に流してきたというのだろうか?
ドイツはどんな戦争責任があり、それを水に流さず石に刻んできたというのであろうか?

私は第二次世界大戦について調べれば調べるほど、日本がどんな悪いことをしたのかよくわからない。
日本が諸外国と比べ、決定的にどんなひどい事をしたというのだろう?
水に流さず、何度も謝りつづけているのは、どこの国の首相だろうか?

石造りの家は、過去を積み重ねて作り上げるのだという。
だから、歴史を水に流すことはないそうです。
日本の木と紙の家は、壊してまた作り直すのだという。
だから、日本人は過去を水に流すそうです。

あまりにも短絡的な考え方を、戦争責任にまで広げて考える著者に不快感を感じます。
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