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経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える
(2013/03/30)
ダニエル・コーエン

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マルサスの法則っていうのがあって、人口は等比数列(1,2,4,8,16・・・)で増大するけれど、食料などは(1,2,3,4,5・・・)としか増加しないそうです。
法則どおりに人口が増えない場合は、貧困や戦争、病気、堕胎などの人口増大の「妨げ」が作用したとされるそうです。

確かに中世まではこれで説明ができるかもしれませんが、近代以降の先進国の少子化による人口の伸び悩みは説明がつくないと思うのだが・・・貧困でも、戦争でも、病気でも、堕胎でもないけど人口が増えない・・・

マルサスはイギリス人です。マルサスが人口論を書いたのが1798年。まだ近代の先進国の少子化現象が起こる前だったのでしょうか?
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