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2013.06.22 憲法の意味は

新版 世界憲法集 (岩波文庫)新版 世界憲法集 (岩波文庫)
(2007/01/16)
高橋 和之

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本書の冒頭に以下のように書いてあります。
「憲法とは多様な意味で用いられるが、ここでは国家の統治体制の基本を定める法と理解しておこう。」

私は今憲法が知りたくてこの本を読んでいるのですが、のっけから困ってしまうのです。

私は自然科学や工学を中心に勉強や仕事をしてきました。
そのせいだと思うのですが、言葉の定義をしっかりしようします。

私としては、ずばり「憲法とは何々である」という定義が欲しいのです。
その上で、ただし日本では・・・とか
国民国家においては・・・とかの説明が欲しいのです。

著者は「憲法は多様な意味で用いられる・・・」と言います
私にすれば、それって、その時その場で使い分けて良いってことなの?

著者は「・・・ここでは・・・」と言います。
ここではとは、この本ではって意味だと思うけど、別な本や講義では別な意味に使われるって事なの?

憲法の意味ってそんな曖昧でいいのでしょうか?
世界中の多くの国が憲法を持ってそれを大切にしていると思っていますが、そのようなものなのでしょうか?

しかし人文系の学問ではこのような事がよく起こるような気がします。
この辺が文系の学問が私の頭に馴染みにくい原因なのかもしれません。

関連:憲法と法律の違い
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