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ビル管理士試験模範解答集〈平成25年版〉ビル管理士試験模範解答集〈平成25年版〉
(2012/12)
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まだ梅雨真っ盛りですが、梅雨がないとしたらどのくらい太陽光線を浴びるか考えてみました。

日射量

この図は夏至の日の、太陽エネルギーを受けとる量を表したものです。
今年の夏至は6月21日でしたが、今も太陽の位置はほとんど変わりません。
(この図で表されている日射量は直達日射量と言いまして、直射日光とはちょっと違います。興味のある人は調べてみてください)

それでは、昼間の12時に屋根(水平の屋根だと思ってね)と南向きの壁面でどの位日光エネルギーを浴びるのか考えてみます。

横軸が時間になっています。12と書いてあるのが昼の12時です。
その時、点線で水平と書いてあるのが水平面、つまり屋根が受ける日光の量です。
だいたい900W/m2です。
大雑把に云うと、1平方メートルが受け取る太陽エネルギーで電子レンジを動かすことができます。

それでは、南面の壁ではどの位のエネルギーを受け取ることができるでしょうか。
実線でSと書いているのが南向きの壁面が受け取るエネルギーの量です。
200W/m2ちょっとでしょうか。

つまり、夏至の日では、屋根と南向きの壁では4倍も受け取る太陽エネルギーが違うのです。
ちょっとびっくりしませんか?
びっくりするのは、私だけだろうか^^;
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