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<2013.07.06 十三湊(トサミナト)に思う>の続き

古事記と小泉八雲 (日本人の原風景 1)古事記と小泉八雲 (日本人の原風景 1)
(2013/04)
不明

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日本で採れるシジミには3種類あります。
ヤマトシジミ、マシジミ、セタシジミの3種類です。
そのうちのヤマトシジミは汽水域に生息するシジミです。
汽水湖である宍道湖と十三湖のシジミはヤマトシジミです。

時代は違いますが、出雲も十三湊も当時としては大都会でした。
大都会という事は、そこで暮らす人の食料を確保しなくてはなりません。
稲作をするのに、平らな土地や水を引きやすい地形が有利だと思います。
汽水湖ができやすい地形(低湿地)と、稲作をしやすい地形が似通っているのかもしれません。

それが都市ができやすい要因のひとつになっているかもしれないと思いました。
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