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2012.06.16 歴史を観る目

世界史世界史
(2001/10)
ウィリアム・H. マクニール

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歴史をどのような視点で観れは良いか、ずっと私の悩みの種でした。

人類の歴史は、戦いの歴史だったといっても良いと思います。
その際、征服民の立場で歴史を観た場合と、被征服民の立場で見た場合では、おのずと歴史は違ってきます。
そういう意味で、歴史は国の数ほどあるのでしょう。

歴史をやった、やられたと言う主観的な立場で見た場合、真実はなかなか観えてきません。
それぞれの立場からの「正義」が唱えられるだけです。

そのような征服、被征服民の立場を排して、客観的に歴史を観てみたいと思っていました。
そのような見方こそ、歴史の真実が見える。真実でなくても真実に近づけると考えています。
そしてより真実に近いものの見方が、歴史を未来に生かすことができると思っています。

マクニールの世界史は、私に歴史を観る視点を与えてくれました。
著者が序文で書いている、本書の視点を転載します。

世界史



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