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2012.06.17 老いを考える

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(2010/03/10)
鷲田 清一

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自分はまだ死ぬような気がしない。今でも知識は増えているし、できることも増えていると感じている。
でも事故死でもしない限り、人生のどこか(多分終わりのほう)で、できることができなくなり、できないことが増えてくるのだと思う。
それが老いを感じるときなのだと思う。

そうなったときに、自分の価値を信じれるだろうか?
自分は社会に必要な人間だと思うことができるだろうか?

武田教授が50歳以上の男は必要ないと言う発言をしていました。
生物としての人はそうなのだと思います。 残念ですが^^;

これから訪れるであろう老いについて少し考えてみようと思っています。
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