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私はTPPで安い農作物が食べられるのはけっこうだと思っています。
ただし安全保障の観点から穀物(米や小麦)だけでも、自国で作るべきだと思ってます。
日本が戦争になり、兵糧攻めで負けないようにするためです。

しかし、安全保障の観点からみれば備蓄という方法もあるわけです。
自国で作らなくても、充分な備蓄があれば良いわけです。
そこで、日本の穀物の備蓄量を調べてみました。
そして悲しい現実を知りました。

現在の日本の米の備蓄量は100万トン・・・1.5ヶ月しかないのです。
米の生産量は850万トンで、そのうち750万トンを消費(食べている)しているそうです。
850−750=100万トン・・・が、備蓄量になります。

そもそも、国家は戦争に備えて米を備蓄しているわけではなく、不況に備えて備蓄しているようです。

最近の戦争は何年にも渡ります。
例えば2年分の米だけでも備蓄しようとすると、1500万トンの備蓄が必要になります。現在の備蓄量の15倍になります。
さらに他の食料も備蓄となると、現実的な備蓄量ではないように思えます。

自国で生産するのが一番良いように思います。
やはり、農業は守らなくてはならないのだと思います。
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