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9月4日、最高裁判所は非嫡出子の遺産相続分が摘出子の半分である事は憲法違反との判決を下しました。

私は、このニュースを特に注目もしていなかったのですが、長尾たかしの・・・未来へのメッセージ(非嫡出子相続同等問題に臨んで)を読んで、大きな問題が含まれていることに気付かされました。

これは家族の問題なんだと、日本国の家族のあり方はどうあるべきかという問題なのだと気付かされました。

現在日本では一夫一妻の家族を基本として様々なことが成り立っています。
法律、道徳、考え方も習慣も・・・もうありとあらゆる事が家族を基本として考えられています。

一方世界に目を向けますと、個人が尊重される(言い換えれば家族が軽視される)欧米型の世界があると思います。
また、一夫多妻制を採用するイスラム圏のような国のあり方もあると思います。

私は今の日本における家族のあり方が理想的なのか、また今後どのような方向に向かっていけばいいのかわかりませんが考えることは重要だと思っています。

また、私が家族のあり方を考える時に思うのは、世界で経済的に繁栄している民族や集団が家族の絆を大変重要視していることです。その民族や集団とはユダヤ人や華僑の事です。
家族のきずなと繁栄・・・私は関係が深いと思うのです。
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