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2013.09.23 奴隷貿易

ヴァスコ・ダ・ガマの「聖戦」: 宗教対立の潮目を変えた大航海ヴァスコ・ダ・ガマの「聖戦」: 宗教対立の潮目を変えた大航海
(2013/07/24)
ナイジェル クリフ

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1862年アメリカで南北戦争が終結してリンカーンが奴隷解放宣言をしました。
それまであった奴隷制度というアイデアは、大航海時代の産物だと誤解されている方も多いと思います。

しかし、西洋社会やイスラム社会では奴隷制度は当たり前に存在していた制度です。
西洋キリスト教社会では、古代ローマ時代より奴隷はいましたし、
本書によれば、中世のイスラム社会も奴隷でなりたっていたようで、9世紀にはイラクで50万人の奴隷の反乱というのもあったそうです。

それでは、大航海時代において始めて奴隷取引が行われたのはいつでしょうか?
1444年、アフリカのギニアから14人の奴隷がポルトガルに運ばれたのが最初とされています。
行ったのは、エンリケと言う人で、先日紹介したフリッパ王妃の3番目の王子になります。

そしてエンリケは奴隷貿易によりポルトガルに多大な富をもたらしました。
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