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昨日<The Idea of 全体主義>という記事の中で、自己犠牲の精神と全体主義の精神は同じではないかという事を書きました。
今日その事をよくよく考えてみました。
よくよく考えた結果、その違いは自由意志があるかないかなのだと気が付きました。

全体主義の精神は、国民は国家のためにあるという思想です。
言い換えると1人はみんなのためにでもあります。
これは、明らかな自己犠牲の精神です。

例えば川で子供が溺れている。
その子供を助けるために、自分を犠牲にしてでも子供を助けようとする。
このような美しい自己犠牲と、全体主義の自己犠牲は何が違うのでしょうか?

その違いはそこに自由意志があるかないかなのだと思います。
全体主義における自己犠牲は、国民に強制されたものであるのに対して
川で溺れた子供を助ける自己犠牲は、自らの自由意志により行う。

そこが違うのだと気が付きました
価値があるのでしょう。

今日はこの事に気づいたしだいです^^;
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