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僕は先日のみのもんたの会見からは、不快感しか感じられませんでした。
みのもんたの、被害者然とした態度に不快感を感じました。

私は31歳になる息子が犯罪を犯したからといって親が責任をとる必要はないと思っています。
その限りではみのもんたは自粛する必要はないと思います。
しかし、みのもんたの今までの報道姿勢をみれば、自粛するのは仕方ないととも思います。

もし、みのもんたが、息子のような犯罪を報道する立場だったとしたらどうしたでしょうか?
「ひどいもんですねー。親の責任もあるんじゃないでしょうかぁ」と言うでしょう。
これが今までのみのもんたの報道姿勢です。
この姿勢であれば、みのもんたは責任をとって自粛するしかないでしょう。

私はみのもんたこそ、このような世論を形成したひとりだと思っています。
それにも関わらず自分の事になると、親の責任を問うマスコミの姿勢に屈して止めざる終えなかったと言っているのです。
自分は被害者だと思っていることです。
私にいわせれば自業自得です。

参考:辞めなければ収まらない「日本の風潮」は、みの自身が作ったのでは(産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/131028/ent13102808530003-n1.htm


もう一点不快感を感じたのは、真摯さがないことです。
みのもんた自身、「自分の子育てに問題があった」と言いながら、息子に一言と記者からの質問に「ばかやろう」と言っています。
つまり、自分は悪いと思っていないのです。
息子のせいで、俺が被害をこうむったと思っているのです。
だから「ばかやろう」という発言が出てくるのです。

子育てに問題があったと本気で思っているなら、息子に対する言葉は「ばかやろう」ではなく「申し訳なかった」ではないでしょうか?
俺の子育てが悪くて、おまえのような息子にしてしまった、「申し訳なかった」と息子に謝るのではないでしょうか?

みのもんたは本気で自分の子育てに問題があったなんて思っていないのです
私は「子育て」の問題ではなく、子育てをする「親」に問題があったと思うのです。
いまだにみのもんたは真摯に問題に向き合っていないのです。
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