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民主主義・・・国民(民衆)は、国家に対して主権を持っていると同時に責任も持っているのだと思う。

日本国のような民主主義国家では、国民は選挙で私たちの代表である議員を選びます。
ところが、期待に反してその議員が不祥事を起こしたりすることがあります。
(山本議員の事です)

このような事が起こるとTVや新聞は一斉にその議員を叩きます。
そして国民も安易に同調する雰囲気があります。
私はこの雰囲気に警鐘をならしたいと思います。

マスコミは言います。
私たちが選んだ政治家なんだから、しっかりやってもらわないと困る。
(みのもんたが言いそうです)
しかし、事実は違うのです。
私たちは間違った政治家を選んでしまったのです。
私たち自身に責任の一端があることを認識しなくてはならないのです。

最近よく内閣の一員が不祥事を起こしたら、総理の任命責任を追求したりする野党がいます。
私たちの選んだ議員が不祥事を起こせば、それは選んだ私たちにも責任があるのです。

マスコミに踊らされて、他人(議員)に責任を求める限り、民主主義国家は成り立ちません。
もし、議員に責任をすべて押し付ける気なら、私たちの国は「議員」主義国家を目指すべきです。

民主主義国家を維持しようとするなら私たちは反省しなくてはならないのです。
どうすれば、私たちを幸せにしてくれる議員を選べるかを考えなくてはならないのです。

多くの人たちは幸せになることを望んでいると思います。
そのために必要な議員を選挙で選ばなくてはならないのです。

民主主義・・・国民(民衆)は、国家に対して主権を持っていると同時に責任を持たなくてはならない。
これはとても重いことなのです。
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