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永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
(2009/07/15)
百田 尚樹

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岩田温「日本人の歴史哲学―なぜ彼らは立ち上がったのか」でも書かれていたのだが、9.11と特攻隊の違いはなんだろうか?
9.11も特攻も同じテロ行為といって良いのだろうか?

両者の大きな違いは、一方は平時の本来守るべき一般市民に対するテロ行為という不正義であるのに対して、一方は戦争という特異な状態下での軍人に対する軍人の行為という点で、そこには不正義はないと言うことだろう。

だから、彼ら日米の戦闘機乗りは戦後再会した時にわだかまりなくお互いを讃え合えたのだろう

日本が大東亜戦争に突入していった経緯を考えると、
残念ながらやむ終えなかった戦いだと思います。
石油を止められ、ハルノートを突きつけられた時、
窮鼠猫を噛むが如く戦争になだれ込んでいったものと考えています。

しかし、大東亜戦争の最中、1941年12月から1945年8月の4年弱、軍幹部の兵隊に対する扱いはひどかった様子
この小説を読む限り、兵隊の命は軽かったようだ。

我々は大東亜戦争について何を反省してきたのだろう。
特攻の方々の死を無駄にしないために、
日本国民が戦争について反省すべきはこの点ではないだろうか?
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