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木は二酸化炭素を吸収して酸素を吐き出すと教わった人は多いのではないでしょうか。
私も40年間この事を信じていました。
しかしこれは間違っています。

確かに、光合成の事だけを取り上げると、二酸化炭素を吸収し酸素を吐き出しています。
化学式では 二酸化炭素CO2→C+酸素O2ですね

CO2は空気中から取り出します。O2は空気中に発散します。
それではC(炭素)はどこにいってしまったのでしょうか?

C(炭素)は、木の内部に取り込まれます、その結果として木は生長し大きくなるのです。
そして最終的に木は死んで朽ちて生きます。木が朽ちていく過程で微生物が炭素を分解し、空気中に二酸化炭素として発散するのです。

ですから、木一本、森全体でみると二酸化炭素は増えも減りもしないのです。

うそじゃないもん!
うそだと思ったら調べてみてね^^
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