上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 科学ブログ 数学へ
にほんブログ村
2014.02.04 憲法改正賛成
私たちの日本国憲法はアメリカに押しつけられた憲法です。
「押しつけられたって、良いものはいいじゃないか!」とおっしゃる人もいますが、押しつけられたものだからダメなのです。

「人は他人の決めたことに対しては決意しないと言うことです」(7つの習慣p201 Sコヴィー)

7つの習慣―成功には原則があった!7つの習慣―成功には原則があった!
(1996/12)
スティーブン・R. コヴィー

商品詳細を見る


憲法でも何でも、他人が決めたことに人は決意しないのです。他人事なのです。
「参加なければ決意なし」(同書p202)なのです。
ですから、憲法にも関心がないのです。
実に、4割もの日本人が憲法を一度も読んだ事もないのです。
立正佼成会外務部・平和問題研究会憲法部会によると、一度も読んだことのない人が4割もいるという。ただし、NHK放送文化研究所のデータがないのだが・・・)

現在の日本国憲法は、アメリカが作ったものです。マッカーサーが作ったという人もいます。
だからダメなのです。
日本人自らがつくらねば、憲法を守る決意も生じないのです。
ですから、憲法改正が必要だと思います。
もう少し的確に言えば、憲法改正の「議論」が必要なのです。
改正のための議論をする、そのプロセスが大切なのです。

いみじくも、岩田温が「だから、改憲すべきだ」で、「たとえ、一字一句同じ憲法になるとしても、自分たち自身で憲法をつくることが大切なのです」p66と言っています。

だから、改憲するべきであるだから、改憲するべきである
(2013/12/09)
岩田 温

商品詳細を見る


私たち日本人は自分たちが参加して作った憲法だからこそ、決意し、守る意志がうまれてくるのです。
他人の作った憲法、それがどんなに素晴らしいものであっても、憲法の製作過程に参加しなければ、決意はうまれないのです。
関連記事
にほんブログ村 科学ブログ 数学へ
にほんブログ村
Secret

TrackBackURL
→http://recentreport.blog.fc2.com/tb.php/884-161d194c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。