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提案:相手の良心に訴えかけるという闘い方

私は国際社会の中で日本は差別されていると思っています。
そのせいもあって戦後レジームが今も続いていると思っています。
この体制が続いている問題の根底には人種差別があると思います。
白人の有色人種に対する人種差別問題があると思います。

この問題を解決する方法として、私には2つの方法が考えられます。

ひとつは、日本が強い戦力を持って、国際社会で正当な発言することです。
第1次大戦後のパリ講和で日本が訴えた「人種差別撤廃条項」のやり方です。
この時は、日本の戦力が少々足りなかったのでうまくいきませんでした。

この方法は現在行なってもうまくいかないと思います。
今日本が軍事力を強めようとすると、中国のみならず欧米も日本に圧力をかけてくるでしょう。
その際、日本は国際社会から孤立すると思います。
さらに日本にはまだまだ自虐史感に侵された人がまだまだ多くいます。
この人たちも戦力保持の反対勢力となることでしょう。


もうひとつの方法は、相手の良心に訴えるという方法です。

インドがイギリスから独立するときに、ガンジーが用いた方法であり、
アメリカでキング牧師が公民権を獲得する時に用いた方法です。

ガンジーは、インドにおけるイギリスの不正を、イギリス人の良心に訴えかけることにより、インドを独立に導きました。
キング牧師は、白人の黒人差別を、白人の良心に訴えることにより、黒人の公民権を勝ち取りました。

現在、多くの国は民主主義国です。
民衆の総意が国家の意思になります。
他国民に直接訴えかける方法はかなり効果があると思います。

他国民の良心に日本の立場を直接訴えかけることが有効な方法だと思います。
日本国の広報費を予算の増やすこと、広報がで他国民に直接訴えることが、
戦後レジームの脱却になると思います。

さらには直接の戦力を持つより、ずっと安く日本の安全が確保できると私は考えます。
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