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2月24日の函館新聞によると、函館市企画局は赤川の浄水場に小電力設備を建設し、2016年の稼働を目指しているそうです。

199KWで260世帯の電力をまかなえるそうです。
原子力以外の発電設備が増えるのはけっこうな事ですが、問題は買い取り価格です。

北電が買い取る価格が34円/KWだそうです・・・
今、一般家庭への売電価格が約25円/KWです・・・

34円で買い取ったものを、25円で売れるはずがありません。
当然、北電の売電価格は上げざるおえないでしょう。

高い電気を買わされるのは、消費者や企業です。

函館市は年間5000万円の売電利益がでるといいます。
市の人口は30万です。函館市民は一人当たり130円/年儲かることになりますが、
その分、北海道民は高い電力を買わなくてはならなくなるのです。

上下水道課の課長がCO2が(多分火力に比べ)680トン/年の効果があることを理由に、
「環境負荷の低減に効果があれば」と言っているが、
環境負荷より、市民道民の経済的負担を心配して欲しいと思う。

それよりも高効率に電気を作れるGTCCを普及させ方が、誰にとっても得になると私は思います。
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