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概説 イギリス憲法―由来・展開そして改革概説 イギリス憲法―由来・展開そして改革
(2002/07)
加藤 紘捷

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日本は、憲法を(うまいこと)解釈して、自衛隊という軍隊を持っています。
今度もまた、憲法を解釈しなおして、集団的自衛権を持てるようにしようとしています。
(このように書くと、安部首相を批判しようと思われると思いますが、僕は安部首相を応援してます)

しかし、「解釈」でやるのは、反対でした。
「解釈」なんかでやるから、一般の国民が読んでもわからない、意味不明な憲法になるんだと思ってました。

やるなら、憲法「改正」をして、国民投票で国民の真意を問うのがスジだと思ってました。
白黒はっきりつけましょう・・・と、思っていました。

でも、イギリスの事を考えたら、「解釈」でやるのもいいかもしれないと思い始めました。

イギリスは「これ」と言った憲法がないんです。
過去のいろんな法律や判例なんか寄せ集めたものが、憲法となっています。

イギリスでは白黒つけましょう!と言う前に、
その元になる、憲法すら成文化されていないのです。

それでもけっこううまくやっているようです。
それなら、日本の「解釈」憲法もありなのかも知れないと思い始めました。
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