上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 科学ブログ 数学へ
にほんブログ村
日中戦争−戦争を望んだ中国 望まなかった日本日中戦争−戦争を望んだ中国 望まなかった日本
(2008/10/23)
林 思雲、北村 稔 他

商品詳細を見る


大方の日本人は日中戦争は日本の中国に対する侵略戦争といい反省をします。
そうでなければ、弱肉強食は当時の常識として、日本を擁護します。
このどちらについてもいえるは、中国側からの視点が抜けていることだと思います。

林思雲は2006年放映のNHK「放送スペシャル」ー日中戦争ーなぜ戦争は拡大したかー について語る。

林思雲

林思雲は片方だけに戦争責任を求める論法には傲慢ささえ含まれると言う。

私も侵略戦争という言葉には日本人の傲慢さを感じる。
弱い中国を、強い日本が侵略したと読み取れる。
しかし中国は弱くなかった。
様々な抵抗をした。
日本人からすれば残虐な抵抗もあった。
中国は決して弱くなかった。
弱者として侵略されていたわけではないのです。

林思雲を読んで、加藤陽子が日中戦争の事を「中国と日本が競い合う物語」と言っていたことを思い出しました。
それでも、日本人は「戦争」を選んだそれでも、日本人は「戦争」を選んだ
(2009/07/29)
加藤 陽子

商品詳細を見る
関連記事
にほんブログ村 科学ブログ 数学へ
にほんブログ村
Secret

TrackBackURL
→http://recentreport.blog.fc2.com/tb.php/907-6c42c863
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。