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今朝の函館新聞(2014年3月21日)に、函館市議会の予算特別委員会で、大間原発の差止め訴訟提起議案が可決されたのだが、採決で井田範行ただ一人が退席したと書かれていた。

同紙によると、井田範行は退席の理由として「・・・エネルギー問題は国策の部分が多い。国がしっかり対応していくべき」と述べたそうだ。

読んでも意味がよくわからなかったので、どういう人か調べてみました。
調べると「賛成しなかった」理由は案外簡単にわかりました。

井田範行は、現在も北海道電力の社員だそうです。

しかも、2011年の選挙ではほくでんの組合も応援している人でした。

ほくでんは労使ともに、原発を応援していると言う立場のようです。
そこを母体に出馬した井田範行は、「大間原発の提訴に賛成」するわけにはいかなかったようです。

しかも井出範行が、該当するかどうかはわかりませんが、oomawotomeru氏によれば、電力会社出身の社員は2重3重に給与が支払われている事も多いようです。

もちろんほくでんの社員の給与は、私たちの支払う電気料金から払われています。


2011年4月に行なわれた市議会議員選挙で井田範行は3500票を獲得して当選しています。
同選挙の当落ラインは2700票です。

次回は1年後の来年2015年4月に予定されています。
私たち函館市民はそれまで井田範行が「大間原発の提訴には賛成していなかったこと」を忘れてはいけないと思います。
私たち函館市民はそれまで井田範行が、函館市民の代表としてふさわしいか考えなくてはいけないと思います。
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