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(2013/09/20)
重松 清

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「そういうものを、わたしは人一倍大切にする子だったから、いじめ甲斐があったの。だってそうでしょう?どうせ意地悪して壊すんだったら、その子が大事にしているものを壊すほうが意地悪になるじゃない。」p384


話はすっとんでしまいますが、国家間で戦争が起こるのはどのような時かと言うことについて、長谷部恭男は「憲法とは何か」の中でこう書いている(らしい)

憲法とは何か (岩波新書)憲法とは何か (岩波新書)
(2006/04/20)
長谷部 恭男

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つまり、ある国の国民が、ある相手国に対して、「あの国は我々の国に対して、我々の生存を脅かすことをしている」あるいは、「あの国は我々の国に対して、我々の過去の歴史を否定するようなことをしている」といった認識を強く抱くようになっていた場合、戦争が起こる傾向がある。

これは、国家間のいじめといえないでしょうか?ある国にとって、他の国からいじめられていると感じた時に、戦争が起こりやすいのではないでしょうか?

いじめられている子どもに大人はアドバイスをします。
本気で起こっているって言わないからなめられるんだ。本気でけんかすれば、いじめっ子も手を出さなくなるサ。

これって、戦争が起こる時の状況にすごく似ている気がします。
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