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3月26日の函館市議会で「大間原発の提訴」が可決されました。

議案はほぼ満場一致で可決されました。
ほぼと言うのは、退席した議員が2名いたからです。

函館市の議員は30名です。
30万都市だから30名なのでしょうか?・・・それはともかく・・・

そしてその2名の退席者は、小野沢猛史(おのざわ たけし)と、井出範行(いだ のりゆき)です。
どちらも市民クラブ(4名所属)の議員です。

井出範行は電力関係の議員です。

小野沢猛史は調べて見ましたがどんな人かよくわかりませんでした。
わかったのは市民クラブの会長であり、2011年の選挙で最下位当選している事です。

また、函館新聞によると小野沢猛史は退席の理由を次のように述べています。
「個人的には訴訟が最善の選択肢か疑問。敗訴すれば建設にお墨付きを与えてしまうことになりかねない」

政治家とは、ベストでなくてもベターを選択するものではないでしょうか?
だれもがベストかどうかは分からないが、日々ベターを選択しているのではないでしょうか?

ベストな施策を提案するならともかく、ベターかどうかわからないから退席したという小野沢猛史は、函館市議としてふさわしいか、函館市民は考えなくてはならないと思います。

次回の市議会選挙は1年後の来年2015年4月に予定されています。
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