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僕はナマケモノなので、少しだけ働いて、そこそこ暮らしていければいいと思っています。
がっつり働いて、がっつり儲けようとは思ってません。

資本主義社会では、能力とやる気(と、運かな?)のあるがっつり型の人間のほうが高収入が得られます。
ナマケモノには不利な世界です。

今はなくなってしまいましたが社会主義国や共産主義国では(注1)、僕のようなナマケモノには住み良い社会ではないかと密かに思っていました。
思っていたので、かつての社会主義の大国ソ連について調べました。

結論を言うと、ビミョーかな?。
多くの人にとっては競争はあるけど今の資本主義のほうが住み良い社会だろうと思いました。
今ロシアでは、物はなくてもそこそこ食べていけたソ連時代を懐かしむ人もいるようですが、あまりにも物質的に不十分なソ連時代には戻りたくないという人のほうが多いようです。

また寿命は常に低迷していて、どんどんOECD諸国に差がつけられていました。特にペレストロイカ後(94)の落ち込み(男57才)はひどいものだったと思います。


以下メモ

・ソビエト連邦は1922年から、91年崩壊まで約70年続いた。
・スターリン時代(24ー53)は約30年間続いた。
・スターリン時代の前半は五ヶ年計画も成功していた事や、資本主義社会の暗黒の木曜日(29)の影響もあり、相対的に経済発展していた。
・日本でも共産勢力の台頭に政府は危機感を持っていて、数千人の共産党員が検挙(28ー30)されています。
・スターリン時代の後半は大粛正(36ー38)や、カチンの森(39)など、恐怖政治がおこなわれていたようです。

・ブレジネフ時代(64ー82)は、約20年続いた。
・ブレジネフ時代は国民の生活も疲弊していた様子。スーパーに行っても物がない。何をするのにも長時間待たされる等。
・ブレジネフ時代は官僚特権や縁故主義が横行していた様子。
・ブレジネフ時代は他国への軍事介入、(チェコ)プラハの春(民主化への介入)、親米傾向のアフガンへの進行(モスクワ五輪ボイコット)

(注1)中国はイデオロギーは共産主義のようですが、実態はまったく違いますので共産主義国としてません。
キューバは社会主義国として唯一成功している国と聞いておりますが、私が不勉強なのと、大きな国家や勢力とはいえないのでとりあえず無視します(キューバのみなさんごめんなさい)。

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