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先日、YOMIURI ONLINE 発言小町を読んで女性心理を勉強してると書きましたが、今日は事例を一つ紹介します。

自分の子供が他人の車で嘔吐した時にどう対応すればよいかと言う質問がされていました。

トラブルの対応に「残念、がっかりした」と言われました。

私が注目したのは大方の発言者(多分女性)の意見が車のクリーニングをしたほうが良いというものでした。
車のクリーニングは5万円くらいかかります。確かに臭いやしみが落ちないと言う事であれば、クリーニングしなければなりませんが、そうでなければそれ程神経質にならなくてもと思っていました。

逆に私が嘔吐された立場になっても、まあ子供だってわざとやったわけではないし、臭いやしみがなければ、菓子折りの一つでも持ってきてくれれば良いのではないか、自分の子供だっていつ迷惑をかけるかわからないしと言う気持ちでしたが、多くの女性はそうは思わないようです。

試しに妻に聞いてみました。妻も大方の女性同様、クリーニングが妥当との回答でした。

例えば、嘔吐したのが他人の子供でなく、自分の子供ならクリーニングまでは考えない。
私が何で他人の子供の嘔吐したものを処理しなくてはならないの?
と、言う事らしいです。
「他人の子供が」と言うところがキーワードのようです。

しかも、毎回車に乗るたびに思い出し怒りが増すらしいです。
時間が経てば忘れるわけではなく、時間と共に嘔吐されたことに対する怒りは増してくると言うことらしいです。
妻のこの発言は注目に値します。

身に覚えのある方も多いと思いますが、女性とけんかになったとき、彼女たちは過去の我々男性の不祥事をもちだして攻撃してきます。^^;
もちろん、不祥事があったのは事実ですが、すでに清算済みですので、けんかのたびに持ち出されるのはかないません。実際、女性にはかなわずに、私は常に防戦一方です^^;

つまり、彼女たちは憎しみや恨みは日に日に強くなっていくと言う事だったのです。
今日は一つ賢くなったような気がします。
ひとつじゃ、全然足りないんだろうけどね^^;
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