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ヒトラー『わが闘争』がたどった数奇な運命ヒトラー『わが闘争』がたどった数奇な運命
(2011/05/17)
アントワーヌ ヴィトキーヌ

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「わが闘争」はヒトラーの書いた本です。
ホロコーストも含めヒトラーの政策がすべて書かれています。

1925年に刊行され1200万部も売れました。
ドイツ国民がほとんど読んでいたでしょう。
読んでいずとも内容は知っていたでしょう。

しかし、1945年戦後、ほとんどのドイツ人は読んだことがないと言っていい、
「わが闘争」を捨ててしまったようです。
読んでいたといえば、連合軍からひどい仕打ちを受けると思われたからでしょう。
戦争責任を問われると思ったからでしょう。

よく日本人と比べてドイツ人は戦争を反省しているという人がいます。
確かにドイツにはホロコーストの遺産を保存したりしているようです。
しかしそれは大量虐殺に対する反省です。
1945年のドイツ国民の、行動からは「戦争を反省」などとは思えません。

また100歩譲って、現在反省しているとしても、戦争を反省しているのではなく、
ホロコーストを反省しているのでしょう。
ドイツ国内に、ホロコーストは別にして、戦争を起こしてしまった事に対する反省のモニュメントはないと思います。

ドイツが戦争を反省していて、日本が反省していないというのは嘘だと思います。
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