上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 科学ブログ 数学へ
にほんブログ村
2014.06.14 競争か共生か
ダーヴィンの進化論は適者生存である。環境に適したものが生き残る。生き残りをかけた競争です。
突き詰めてしまうと、人類も競争社会に生きなくてはならない・・・私の人生も競争となってしまう・・・

しかし、共生という一面もある。現在世界では数100万種の生物が見つかっています。
まだ見つかっていない種を含めると、数1000万種にもなるといわれています。
生物の進化が競争なら、こんなにも膨大な種が現存するだろうか?
(もっとも、現在まで5億年で、滅んでいった種も、現存種数の100倍いるといわれています)

私としては生物の進化(変化)は、競争でもあり、共生でもあったと思いたいです(あくまでも思いたい)

この動画では、最後は神の話になってしまいますが、途中までは生物の進化を競争と考えるか、共生と考えるか良いきっかけを与えます。
関連記事
にほんブログ村 科学ブログ 数学へ
にほんブログ村
Secret

TrackBackURL
→http://recentreport.blog.fc2.com/tb.php/967-2628a3a2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。