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先日、光より速いものはないのだ!と、相対性理論が少しわかったような気になってました。

しかし、「すべてはどのように終わるのか」p373には「銀河がその光を発したとき、光速の二倍の速さでわたしたちから遠ざかっていた」と書かれている。


すべてはどのように終わるのか―あなたの死から宇宙の最後まで
すべてはどのように終わるのか―あなたの死から宇宙の最後まで
(2011/01/21)
クリス・インピー、Chris Impey 他

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光速の二倍?・・・光より速いものはなかったのでは???
素早く本書の注釈を読んでみると、「宇宙は一般相対性理論によって支配されており、そこには速度の制限はない」と、意味不明の事が書かれていました。

あまりにも意味不明なので、著者の持論ではあるまいかと疑い、ネットで調べてみました。
するとなんと言うことでしょう。
国立天文台のサイトでも光速を超えると書かれています。
その理由は「宇宙の膨張は空間自体の膨張であるため」と、またもや意味不明でしたが・・・。

私にはよくわかりませんが、光速より速く遠ざかる銀河がある事は、天文学者や物理学者にとって「普通」の事のようです。

20140713add
たまたま観ていた白熱教室でローレンス・クラウス教授が説明していました。

曰く、相対性理論は、物体が空間を移動するのに光速以上で「移動できない」とされているようです。
空間が膨張するために遠くにあった物体が光速以上で「離れるの」は、相対性理論となんら矛盾しないそうです。
 
・・・と言われても素直に納得できないのだが^^;
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