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ハクモクレンが咲きました
ハクモクレン花20150421

今年の春は割と暖かだったのですが、一時寒い日があり花がいじけてしまい今年はもう咲かないのかと思いました
(20150414撮影)
レンギョウ20150414
でもありがたいことに、傷つきながらも綺麗に咲くことができました

昨年の開花は4月24日でした。今年は春が早かったのですが、途中寒い日もあり結局3日早かっただけになってしまいました。
ハクモクレン花20140424
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レンギョウが咲きました
レンギョウ20150414

が、ハクモクレンはこの前の寒さでいじけてしまった様子です。
レンギョウ20150414
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日本の土: 地質学が明かす黒土と縄文文化日本の土: 地質学が明かす黒土と縄文文化
(2015/02/27)
山野井 徹

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地層の最上部(表土という)は黒い土で覆われている事が多い。
クロボク土といいますが、この黒い色は炭素で、その炭素の基は縄文人の野焼きの後だというのです!

大文字焼きで有名な若草山の野焼きや、阿蘇の野焼きなど今でも野焼きは日本中でおこなわれています。
野焼きをするとわらびとかゼンマイとかの山菜がよく芽吹くそうです
縄文人はその事を知っていたのでしょうか?
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近所の庭にムラサキツツジが咲いていました。初見です。
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今年は春が早い様子です。庭のハクモクレンも冬芽が少し開いてきました
ハクモクレン蕾20150327

昨年の冬の初めの頃です(20141123)。比べてみると少し冬芽が開いてきたのがわかります
ハクモクレン20141114冬芽-1

昨年は4月24日に満開になりました
ハクモクレン花20140424

それと・・・・幹に黒い斑点がついているのに気がつきました
これは病気?カビ?それとも普通の事なのでしょうか?
ハクモクレン幹黒点20150327
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ネムリユスリカのふしぎな世界 (ウェッジ選書)ネムリユスリカのふしぎな世界 (ウェッジ選書)
(2014/12/24)
黄川田 隆洋

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ネムリユスリカは、幼虫の時、極度の乾燥に耐えることができます。
この乾燥に耐える力をアンヒドロビオシスAnhydrobiosisといいます

アンヒドロビオシスはネムリユスリカの専売特許というわけではありません
他の生物(クマムシやワムシ、一部の線虫)でも持っています

でもネムリユスリカのような大きな生物でアンヒドロビオシスを持っている生物は発見されていません
クマムシは大きなもので1mm程度、ワムシは0.1mm、線虫も0.1mm程度です
それらに比べネムリユスリカの幼虫は10mm近くにもなります
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親指はなぜ太いのか―直立二足歩行の起原に迫る (中公新書)親指はなぜ太いのか―直立二足歩行の起原に迫る (中公新書)
(2003/08)
島 泰三

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指の形と口の形は、食べ物に関連する
そして、初期人類(500万年前?)は、ボーンハンターだった
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2014.12.31 ヒト
系統樹をさかのぼって見えてくる進化の歴史 (BERET SCIENCE)系統樹をさかのぼって見えてくる進化の歴史 (BERET SCIENCE)
(2014/10/24)
長谷川政美

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ヒト属 ホモ・サピエンス(以下ヒト)、ホモ・ネアンデルタール とか
ヒト科 ヒト、オランウータンとか
ヒト上科 ヒト、テナガザルとか
狭鼻猿類 ヒト、ニホンザルとか 左右の鼻の穴の感覚が狭い
 (ニホンザルは尾が短いにも関わらずオナガザル亜科なのだ!)
新猿類 ヒト、メガネザルとか
 (夜行性の動物の目に光を当てると目が光るのはタペータムがあるからです。タペータムは鏡のようなもので、網膜を通り過ぎた光をもう一度タペータムで反射させて、網膜に送ることで光量を2倍にしています。そもそも哺乳類はタペータムを持っていたようですが、進化の過程で新猿類はタペータムを退化させてしまったようです。メガネザルは夜行性ですので、タペータムないぶん光量を補うのに、目を大きくなったのではないかと考えられています)

まだ先もあるのですが、今日はここまでです
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2014.12.22 収斂進化
系統樹をさかのぼって見えてくる進化の歴史 (BERET SCIENCE)系統樹をさかのぼって見えてくる進化の歴史 (BERET SCIENCE)
(2014/10/24)
長谷川政美

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DNAでは遠い親戚なのに、住んでいる環境や食べているものが同じだったりすることで、姿形が似てくることを収斂進化といいます
例えばミミセンザンコウマタコミツオビアルマジロ
姿形は似ていますが、ミミセンザンコウはマタコミツオビアルマジロよりネコに近くて、マタコミツオビアルマジロはミミセンザンコウよりナマケモノに近いのです
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